住所:宮城県気仙沼市赤岩五駄鱈43-2 TEL:0226-22-6688 FAX:0226-22-0119地図が見れます。








南三陸町ゆるキャラ「オクトパス」君の南三陸消防署職業体験の様子が閲覧できます。
外部リンクYouTubeのページに移動します。 
HOME > 予防関係

違反対象物公表制度について


 火災予防条例の一部が改正され,平成30年4月1日から,重大な消防法令違反の建物をホームページに公表します。


〇違反対象物の公表制度とは・・・

  建物の利用者自らが,その建物についての防火安全性を判断できるように,重大な消防法令違反が認められる建物について,その情報を公表するものです。

〇公表の対象となる建物は・・・

  遊技場,飲食店,スーパー,旅館,ホテルなど不特定多数の方が利用する建物や,病院,福祉施設など自力で避難するのが難しい方が利用する建物です。

 

〇公表の対象となる違反は・・・

  消防法によって設置が義務付けられた消防用設備等のうち,屋内消火栓設備スプリンクラー設備自動火災報知設備のいずれかが設置されていない重大な違反が対象となります。


〇公表する内容は・・・

  消防法令違反となっている建物の名称所在地及び違反内容について,気仙沼・本吉地域広域行政事務組合消防本部のホームページに公表されます。


〇建物関係者の皆様へ・・・

  関係行政庁への必要な申請や届出をせずに行った建物の用途変更,増改築や建物どうしの接続を行うことで,新たに消防用設備の設置が必要となり,公表の対象となることがあります。このような工事や用途の変更などを計画されている建物関係者の方は,必ず事前に最寄りの消防署・出張所にご相談ください。

違反対象物公表制度について      


消防絵画コンクール

   消防絵画コンクールは、気仙沼市と南三陸町の小学生を対象に防火意識を高める事を目的として、その年の全国統一防火標語をテーマとする絵画作品を募集しています。 
 最優秀作品と優秀作品は火災予防運動防火ポスターになります。
 消防絵画コンクールは毎年開催しますので、ご応募をお待ちしています!!(応募の締め切りは、毎年8月末ごろです。)
第7回消防絵画コンクール結果(平成29年度) 
過去の結果はこちら      
 

たき火による火災予防について


     たき火などによる火災は後を絶たず、当消防本部管内においても、毎年火災原因の上位となっています。

 たき火などを行うときは、火災予防条例に基づき『
火災とまぎらわしい煙等を発するおそれのある行為等の届出書』を最寄りの消防署・分署・出張所へ提出し、次のことに注意して火災の予防に努めましょう。
 
●空気が乾燥しているときや風の強い日は行わない。
●燃えやすい物の近くでは行わない。
●消火器や水バケツなどを準備してから行い、火のそばからは絶対に離れない。
●少しずつ燃やす。
●終了後は完全に消火し、飛び火していないか周囲を確認する。

(様式)火災とまぎらわしい煙等を発するおそれのある行為等の届出書

※この届出は、消防本部が管内の状況を把握するためのものです。
 届出が提出されていない場合、住民や通行人の勘違いであっても、火災
発生の通報があった時は消防隊が現場まで出動します。
 
             廃棄物の焼却処分に関しては、法律
            により規制の強化が図られています。
             ※詳細はリンク先を参照

              宮城県公式ウェブサイト

防火対象物に係る表示制度について


 平成24年5月に発生した広島県福山市のホテル火災を受け、ホテル・旅館等の防火対策の一環として表示制度が始まりました。
 この制度はホテル・旅館等からの申請に基づき消防機関が審査を行い、消防法令等の防火安全の基準に適合している場合、消防機関から交付される「表示マーク」を提出することができます。
 「表示マーク」を提出することで、ホテル・旅館等の防火安全に関する情報を施設の利用者等に提供することを目的としています。
 (申請は任意のため、「表示マーク」が提出されなくても法令違反ではありません。)
  表示対象物と表示マーク

 表示マーク交付施設一覧 

 表示マーク交付(更新)申請書

 表示制度対象外施設申請書
 
(消防庁ホームページへのリンク)

くらしの安全・安心


1.住宅用火災警報器について

 平成16年6月に消防法が改正され、住宅火災による死者を減らすことを目的として、住宅用火災警報器の設置が義務付けられました。
 これに伴い、気仙沼・本吉地域広域行政事務組合火災予防条例の一部を改正し、住宅用火災警報器の設置を義務化しました。
 住宅用火災警報器は新築住宅で平成18年6月1日から、既存住宅では平成20年5月31日まで設置が義務付けられました。
住宅用火災警報器の説明


住宅用火災警報器の本体交換・電池切れ・メンテナンスについて
       気仙沼災害エフエムに出演した職員のインタビュー内容
       はこちらをクリックしてください。        →
                  
 

2.消火器について

 消火器は、私達にとってもっとも身近な消火器具ですが、実際の火災における消火器の使用率は50%程度しかありません。
 しかし、消火器を使用した火災における初期消火の成功率は70%を超えるなど、消火器の有効性が証明されています。
消火器の使い方

3.防火対策について

 全国では、毎年約5万件の火災が発生し、それによる死者は毎年2千人前後に上っています。
 火災による被害をなくすために、火災が起きる原因を知り、日頃から注意すること、そして万が一出火した時に、どのように行動すべきかを覚えておくことが大切です。
 火災による被害を少なくしていくために、家族や地域ぐるみで防火意識を高めましょう。

家族を守る防火対策


4.対象火気器具等を使用する
催し(イベント)における防火の規制について

 平成25年8月に京都府で発生した福知山花火大会火災を教訓に、安全安心なイベントを開催するため、平成26年8月1日から火災予防条例を改正し、防火について規制することになりました。

規制内容
様式
火災予防条例18. 火災予防上必要な業務に関する計画提出書
火災予防条例19. 露店等の開設届出書

5.「ガスグリドル付こんろ」と「IH調理器」の離隔距離について

 「ガスグリドル付こんろ」と「最大入力値が 5.8kW のIH調理器」の離隔距離を規定するため、気仙沼・本吉地域広域行政事務組合火災予防条例の一部を改正しました。(平成28年4月1日施行)

主な改正内容 ①ガスグリドル付こんろ
主な改正内容 ②IH調理器
南三陸町 ホームページ 気仙沼市 ホームページ